動画更新スケジュール

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業務改善・マネジメント

ナースの星 入浴支援WEBセミナー「質の高い介護サービスのあり方」講演①講演1「生きていこう」がはじまる入浴ケア ~ふろフェッショナルになろう~

松本健史先生
合同会社松本リハビリ研究所所長

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業務改善・マネジメント

「質の高い介護サービスのあり方」講演②介護現場に、過剰負担を求めない「介護の質の追求」 皆で作ろう!心と体がハッピーになる職場

加藤綾先生
社会福祉法人若竹大寿会 業務改善プロジェクトリーダー

今回は、入浴支援をテーマとしたWEBセミナーとなり、2部構成で展開いたします。1部は松本リハビリ研究所 所長、一般社団法人リハビリ介護協会 代表理事、理学療法士である松本 健史先生に入浴がもたらす効果、QOLへの影響、入浴の環境調整、安全でリハビリにつながる入浴支援介助の実際などについてお話いただきます。 2部では、トヨタ生産方式を用いた業務改善の導入・運用を行い、年間で17600時間もの残業時間を削減することに成功したことで業界で注目を集めている社会福祉法人若竹大寿会の業務改善プロジェクトリーダーである加藤綾先生並びに、特別養護老人ホームわかたけ青葉の介護リーダーである鏑木 直人先生にお話をいただきます。内容 1.若竹大寿会とは 2.私たちが目指していること 3.わかたけの業務改善 4.小項目による改善 5.入浴業務に関する改善

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クリティカルケア

ICU重症患者の栄養管理

清水孝弘先生
那覇市立病院 集中ケア認定看護師

今回はクリティカルケアにおいて、合併症の予防のために不可欠なことが「早期の栄養管理」です。様々な疾患において可及的速やかに病態に適応した栄養管理を開始することは、生命予後につながってくると言えます。本セミナーは、栄養管理の意義から基本的な栄養と水分の投与設計、看護師の役割や重症患者への栄養投与や具体的な経腸栄養剤を用いての栄養管理についてまで事例を基に詳しく解説いただきます。 今回、札幌市立大学 看護学部教授 特定看護師 卯野木健先生にご企画いただき、那覇市立病院 看護師長 集中ケア認定看護師 清水 孝宏 先生を講師として「ICU重症患者の栄養管理」 についてご講演いただきます。皆様のご参加お待ちしております!

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栄養ケア

認知症高齢者の食支援~食べない、ムセるへの対応

野原幹司先生
大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能治療学教室 准教授

超高齢化社会を迎えつつある昨今、認知症患者数は増加傾向にあります。団塊の世代が後期高齢者となる2025年には、認知症患者はおよそ700万人にものぼると言われております。 そこで、今回のテーマは『認知症高齢者の食支援』と題して、大阪大学大学院歯学研究科・准教授の野原幹司先生にご講演いただきます。認知症患者は、症状の進行によって生じる摂食困難や嚥下障害、拒食や栄養障害など、日常生活をおくる中で大切な“食の問題”を抱えています。施設に限らず、病院や在宅でも介護者の苦労は絶えません。食事介助がうまくいかないと低栄養や誤嚥の原因となり、生命予後に直結することもあり、心理的にも非常に消耗するものといえます。この講演では、認知症患者の摂食嚥下リハビリテーションでできることとできないこと、“キュア”から“ケア”へという治療ではない“食支援”としての考え方や、アルツハイマー型とレビー小体型での嚥下の違いとそれぞれの具体的な考え方やケアの方法までを詳しく解説いたします。

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栄養ケア

その食形態は対象者の口に合っていますか?

牧野日和先生
愛知学院大学 心身科学部 准教授

あなたは対象者の食べる機能に合った食事を提供していますか?見栄えがよい、美味しい、これは食事の基準です。食事を摂取 するとき大事なことが食形態ですが、対象者の食べる機能に合わせ、料理のみためや味の良さにもこだわらなくてはいけません。 本講座では摂食嚥下機能と食形態(嚥下調整)について、嚥下食を理解するためのメカニズムとキーワードから、対象者の食べる 機能と食形態との対応まで、受講者の皆さんがどのように嚥下食を展開したらよいかをお伝えし、皆様が今後のケア活動に役に 立てればと思います。 今回は『その食形態は 対象者の口に合っていますか?』をテーマに、愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 准教授 牧野 日和 先生にご講演いただきます。ランチョンセミナーや勉強会等に是非ご活用くださいますよう奮ってご参加下さい。

※ 配信予定動画は予告なく変更することがございます。